除籍謄本

まずは、除籍についてですが、戸籍が出る事を除籍といいます。戸籍を出る(除籍)理由は婚姻や転籍や死亡などになります。

もといた戸籍から除籍した場合には、除籍した者の名前に×印が記載されます。

この除籍が記載されている戸籍を除籍謄本といいます。相続手続きに必要な戸籍には、この除籍謄本も必要となりますので、基礎知識として確認しておきましょう。

除籍謄本は法律によって定められている保存期間があり、これが過ぎている除籍の請求になる場合には、破棄証明が発行されます。「当該、除籍謄本は破棄しました」という証明書になります。保存期間は、平成22年の戸籍法改正により150年になっております。

 

戸籍の閉鎖について

除籍によって、戸籍に誰もいなくなった戸籍は、閉鎖となります。これは過去の戸籍となり、内容の変化が起こることはありません。

 

相続の基礎知識について

初回のご相談は、こちらからご予約ください

 

フリーダイアル:0120-312-489

【受付時間】平日:9:00~18:00 土日祝・時間外対応可能(要予約)

初回の無料相談実施中!

  • 事務所へのアクセス
  • 事務所案内
  • お問合せ

当相談室では、福山を中心に相続や遺言書、民事信託に関する無料相談を実施しております。福山の皆様のお役に立てるよう、相続や遺言書に関するお悩みを福山の司法書士が親身になってお伺いします。どうぞお気軽にお問合せください。
●福山相続遺言相談室へのアクセス
福山市東桜町2番11号 福山センタービル5階

「生前対策まるわかりBOOK」に広島の専門家として紹介されました

生前対策まるわかりブック広島の専門家

当相談室を運営しております瀬川司法書士事務所の代表 瀬川が「生前対策まるわかりBOOK」に広島の専門家として紹介されました。

相談事例Q&A

ご相談事例を
Q&A形式でご紹介
いたします