相続放棄の判断

相続放棄の期限内に、下記の事由によって相続方法の判断ができない場合もあります。

  • 相続財産の調査に時間がかかっており、なかなか確定できない
  • 特定の相続人が財産の一部を隠していて財産の全貌が分からない
  • 借金があるかが分からない

このように相続財産の全貌が把握できず、相続放棄の申告期限を過ぎてしまうと、相続財産を全て相続する単純承認をしたことになります。借金がある場合には、債務を相続することになってしまいますので、上記のような事由で相続放棄の期限内に相続放棄をするか判断ができない場合には、相続放棄の期限を延ばすことが可能です。

 

熟慮期間の伸長の申述

相続放棄の期限である、相続が発生した日から3ヶ月以内の熟慮期間内に相続放棄・限定承認の判断ができない場合には、熟慮期間の伸長をすることができます。相続において、利害関係を有する者が家庭裁判所に熟慮期間の伸長の申述を行い、これが受理されると3ヶ月という期間を延ばす事が可能です。

相続財産の全貌がなかなか明白にならず、相続放棄・限定承認の判断がつかないという場合には、早期にご相談ください。

相続放棄について

初回のご相談は、こちらからご予約ください

 

フリーダイアル:0120-312-489

【受付時間】平日:9:00~18:00 土日祝・時間外対応可能(要予約)

初回の無料相談実施中!

  • 事務所へのアクセス
  • 事務所案内
  • お問合せ

当相談室では、福山を中心に相続や遺言書、民事信託に関する無料相談を実施しております。福山の皆様のお役に立てるよう、相続や遺言書に関するお悩みを福山の司法書士が親身になってお伺いします。どうぞお気軽にお問合せください。
●福山相続遺言相談室へのアクセス
福山市東桜町2番11号 福山センタービル5階

「生前対策まるわかりBOOK」に広島の専門家として紹介されました

生前対策まるわかりブック広島の専門家

当相談室を運営しております瀬川司法書士事務所の代表 瀬川が「生前対策まるわかりBOOK」に広島の専門家として紹介されました。

相談事例Q&A

ご相談事例を
Q&A形式でご紹介
いたします